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商品によって手数料が違うけど、何を参考にすればよいの?

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投資信託は資産の運用をプロにお任せできる金融商品ですが、そのぶん手数料もかかります
(「運用管理費用」または「信託報酬」と呼ばれています)。

運用管理費用(信託報酬)は投資対象や運用スタイルによって異なり、残高に対する比率で明示されています。
つまり保有残高が大きくなれば金額も大きくなり、しかも運用期間中は常にかかり続ける手数料ですから、iDeCoのように受け取るまでの期間が長い制度では、口座管理料以上に注意が必要です。

運用管理費用もつもれば...

運用管理費用(信託報酬)ランキング

投資対象とするマーケット全体(日経平均株価やダウ平均株価など)と同じような値動きを目指す運用スタイルを「パッシブ」といいます。当サイトの取扱金融機関比較の「商品ラインナップ」では「運用手法」の欄でご確認いただけます。

例えば、日経平均株価と同じ値動きを目指す投資信託同士であれば、運用成績(パフォーマンス)にほとんど差はありません。だからこそ、前述の運用管理費用(信託報酬)をチェックしておかないと、運用成果に大きな差が出てきてしまう場合もあるのです。

そこで、「パッシブ」の投資信託の中から、運用管理費用(信託報酬)の安い順に上位3つを並べたのが下記のリストです。金融機関や投資信託の選択にあたって、ぜひ参考にしてみてください。

三菱アセット・ブレインズ株式会社からの情報提供によりNPO確定拠出年金教育協会が毎月更新
運用管理費用:2018/3時点
取り扱い金融機関:2018/2時点

  運用商品名 運用管理費用
(信託報酬)
取扱い金融機関
国内
株式
DIAM DC 国内株式インデックスファンド 0.1674% イオン銀行第一生命保険(資産150万円未満)
第一生命保険(資産150万円以上)
松井証券マネックス証券
みずほ銀行(資産50万円未満)
みずほ銀行(資産50万円以上)
三井住友・DCつみたてNISA・日本株式インデックスファンド 0.1728% ジブラルタ生命保険三井住友銀行楽天証券
SBI証券
DCニッセイ国内株式インデックス 0.1728% 岡三証券
年金インデックスファンド日本株式(TOPIX連動型) 0.1825% 住友生命保険ソニー生命保険
富国生命保険北國銀行滋賀銀行
DCニッセイ日経225インデックスファンドA 0.1825% マネックス証券SBI証券
国内
債券
三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金) 0.1296% ソニー生命保険松井証券マネックス証券
SBI証券京葉銀行山梨中央銀行
西日本シティ銀行
たわらノーロード 国内債券 0.1512% イオン銀行みずほ銀行(資産50万円未満)
みずほ銀行(資産50万円以上)楽天証券広島銀行
東京海上セレクション・日本債券インデックス 0.1512% 東京海上日動火災保険東邦銀行静岡銀行
りそなDC信託のチカラ 日本の債券インデックスファンド 0.1620% りそな銀行
外国
株式
(先進国)
eMAXIS Slim先進国株式インデックス 0.1183% 松井証券マネックス証券
楽天・全世界株式インデックス・ファンド 0.1296% 楽天証券
楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.1296% 楽天証券
DCニッセイ外国株式インデックス 0.2041% 岡三証券日本生命保険SBI証券
外国
債券
(先進国)
たわらノーロード 先進国債券 0.1836% イオン銀行ソニー生命保険
第一生命保険(資産150万円未満)
第一生命保険(資産150万円以上)
みずほ銀行(資産50万円未満)
みずほ銀行(資産50万円以上)楽天証券
eMAXIS Slim先進国債券インデックス 0.1836% 松井証券マネックス証券
東京海上セレクション・外国債券インデックス 0.1944% 東京海上日動火災保険
明治安田生命【スタンダードコース】
明治安田生命【シンプルコース】足利銀行
群馬銀行山梨中央銀行十六銀行静岡銀行
南都銀行紀陽銀行伊予銀行鹿児島銀行
たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり> 0.2160% イオン銀行マネックス証券
みずほ銀行(資産50万円未満)
みずほ銀行(資産50万円以上)楽天証券

※上記の表は、口座管理手数料のみでなく商品の手数料も確認する手助けすることを意図しており、パッシブ商品のみを推奨するものではありません。

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